4つの目的
内部統制の4つの目的
- 業務の有効性・効率性
- 事業活動の目標の達成のため、業務の有効性及び効率性を高めること。
- 財務報告の信頼性
- 開示する財務諸表と財務諸表に重要な影響をおよぼす可能性が有る情報について、その信頼性を担保すること。
- 法令遵守
- 事業活動に関わる法令や会計基準もしくは規範、各社の倫理綱領やガイドラインを順守させること。
- 資産の保全
- 会社の資産(有形・無形、人的資源も含む)の取得やその使用、処分が正当な手続きや承認のもとで適切に行われるように資産の保全を図ること。